November 02
2009-11-02-パウロ・コエーリョ『11分間』
パウロ・コエーリョ
『11分間』
すごくいい本だった。
女が 自立して生きる事について
好きな男とするセックスについて
プラトンが語る 人間の愛について
沢山の共感があった。
私は最近 愛ってこれの事だったの!?
っていう 幸せな発見があって
誰かに話したいような 自分の心の中だけにしずかにしまっておきたいような
そんな感じだったから この本を読んで
お友達を見つけたような嬉しさがあった。
ここが日本じゃなかったら、きっともっとオープンに
色んな事をみんなで相談できるのになあ・・・
いっぱい話した方が 仲良くなれるのに
どうしてみんなは、それを避けたり、軽々しくいいふらしたり
下手くそなんだろう。
気を遣うのが習慣なくせに
気の使い方がトンチンカンで
不思議な国に生まれたなあって思う。
いやではないけど ちょっと窮屈。
★★★
今日のテレアポは、7件取れました。
・・・。
早く辞めなきゃ。
★★★
深イイ話で すごくいい言葉を聞いた。
『仕事を探すより、人間を探す』
『続けていれば道は拓ける』
元気が出た。
